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2017年1月

2017年1月22日 (日)

TOP30音源

ここでの音源収集は週間TOP20以内を対象にしていますが、データとしてはTOP30までをまとめておりまして、レンタル等で入手可能なものに関しては音源も録るようにしています。

しかしながらやはりTOP30、つまり最高位21位以下30位以上の作品というのは、そんなにヒットしたわけでもないようなものも多いので、ベストから漏れていたりしてなかなか見つからないものが多いのですね。

そんな中でこれまで入手できていない作品が下記のものになります。もし情報があればお寄せいただけるとありがたいです。

2000年代以降の未入手作品はかなりありますが、ここで書いているのは80年代まで、つまりアナログレコード時代(一部CDあり)の音源です。両A面作品は外しています。ちなみに90年代は両A面の裏面を除けば全曲入手済です。

~1970年代

花太郎笠/橋幸夫 (1968/2/10発売 26位)
女だから/青江三奈 (1969/10/10発売 26位)
ポーリュシカ・ポーレ('71)/赤軍合唱団 (1971/7/10発売 23位)
太陽のかけら/美樹克彦 (1971/6/10発売 28位)
マミー・ブルー/リッキー・シェイン (1971/11/1発売 28位)

裏町酒場/愛田健二 (1973/3/1発売 30位)
哀しい少女/ジャッキー吉川とブルーコメッツ (1973/4/30発売 28位)
男のなみだ/並木ひろしとタッグマッチ (1973/8/1発売 26位)
海鳥の鳴く日に/内山田洋とクールファイブ (1973/9/15発売 24位)
小さな生命/ルネ (1974/9/10発売 26位)

愛のふれあい/三田悠子 (1974/10/1発売 30位)
うわさの小唄/栗咲ジュン (1974/11/1発売 28位)
はまなすの旅/西崎みどり (1975/1/20発売 28位)
カミング・ホーム/グレン・キャンベル (1975/5/5発売 26位)
帰ってきた港のヨーコ/エコノミック・アニマルズ (1975/6/5発売 22位)

なみだ心/殿さまキングス (1975/6/25発売 22位)
悪魔のようなあいつ~男たちの夢/井上堯之バンド(サウンドトラック) (1975/8/1発売 29位)
青春の刻/桜木健一 (1975/11/21発売 29位)
上陸!ロックンロール・タイフーン/平尾昌晃,山下敬二郎,ミッキーカーチス (1977/5/21発売 30位)
サンシャイン・ラヴ/イアン・ミッチェルとロゼッタ・ストーン (1977/9/5発売 21位)
結婚してもいいですか/竹下景子 (1978/2/21発売 26位)
ANAK(息子)/フレディー・アギラー (1978/9/1発売 23位)

1980年代

微妙なとこネ/松居直美 (1983/3/3発売 25位)
恋は春感/山口美央子 (1983/2/5発売 22位)
シャワーホリデー/武田久美子 (1983/5/25発売 26位)
ラヴ・イズ・オーヴァー/生沢佑一 (1983/9/25発売 28位)
青春の誓い/中井貴一 (1984/3/21発売 22位)

スリラー/マイケル・ジャクソン (1984/2/25発売 30位)
悲しきYoung Love/SALLY (1984/11/10発売 21位)
恋はエキサイティング/BLIX (1984/12/5発売 29位)
さらば涙と言おう/森田健作 (1985/1/21発売 27位)
虹色のカノン/おかわりシスターズ (1985/3/5発売 29位)

HEARTはキュートなままでいて/SALLY (1985/5/21発売 21位)
瞳の中に/奥田圭子 (1985/7/10発売 27位)
君は綺麗なままで/NAO & NOBU (1985/8/7発売 24位)
16歳の儀式/高橋里奈 (1985/9/5発売 25位)
阪神タイガースかぞえ唄/道上洋三 (1985/9/7発売 22位)

秋風はあなた/志村香 (1985/10/30発売 26位)
風のPassword/井浦秀知 (1985/11/7発売 23位)
夢絆(12インチ)/近藤真彦 (1985/12/1発売 22位)
六本木心中(12インチ)/アン・ルイス (1986/1/21発売 24位)
悲しきRadio Station/キャディラック (1986/2/25発売 27位)

青の情景/哀川翔 (1986/6/25発売 24位)
シーズン・イン・ザ・サン(12インチ)/TUBE (1986/7/2発売 27位)
NEXT GATE(12インチ)/白井貴子&CRAZY BOYS (1986/8/1発売 30位)
フォトジェニック・エンジェル/夢工場 (1986/8/5発売 27位)
ダンス・ウィズ・ア・ストレンジャー/長島ナオト (1986/9/25発売 29位)

サレンダー/長島ナオト (1987/1/21発売 22位)
星屑のエンジェル/中山秀征 (1987/1/21発売 25位)
青春のあいうえお/キャディラック (1987/2/10発売 21位)
我愛?/135 (1987/2/1発売 22位)
悲しきエクササイズ/おめで隊 (1987/2/21発売 29位)

湘南グラフィティ/桃太郎 (1987/4/21発売 28位)
千夜一夜を渡れ/夢工場 (1987/5/21発売 26位)
I・NO・リザベーション/A-JARI (1987/10/5発売 26位)
ヤーレンソーラン北海道/赤坂東児 (1988/2/3発売 30位)
そして伝説へ…/鴻上尚史 (1988/6/21発売 29位)

君を守りたい/PEACE BIRDS '88 ALL STARS (1988/6/25発売 24位)
もう一度…and then/角松敏生 (1988/10/21発売 29位)
チューリップの蕾/大西結花 (1988/10/25発売 25位)
微成年/藤谷美紀 (1989/1/25発売 21位)
Never Give Me Up!/小川美由希 (1989/3/1発売 25位)
UNDO#1/坂本龍一 (1989/7/5発売 22位)

※「スリラー/マイケル・ジャクソン」の7インチシングル盤は途中でフェード・アウトする短縮版(4分34秒)を探してます。「KING OF POP」のシングルバージョンはイントロの遠吠えがないバージョンのようです。「25周年シングルコレクション」には収録されているようですが、レンタルでは入手困難なようです。

※ルネ、志村香、藤谷美紀はベスト盤が出ていることは確認できていますが未入手です。
※高橋里奈、赤坂東児、夢工場(千夜一夜を渡れ)はオムニバスCD収録が確認できていますが入手困難です。
※88年を過ぎればCDシングルの作品もありますが、現状では高価だったり入手困難だと思われます。
※1985年の「さらば涙と言おう/森田健作」は新録音盤です。

2017年1月 6日 (金)

最近の音源収集事情

このブログは音源収集を主目的に書いているのですが、ほとんどの記事はCD時代以前の音源を如何に集めるかという部分が多いと思います。
80年代前半までは週間TOP20に登場した作品は100作を少し超えるぐらいでした。これは年間TOP100を集めるのとたいして変わらず、集める上では音源が存在するかどうか、そしてそれが現在それなりな価格で入手可能かどうかという点が重要になってきます。

収集対象の音源の数は1985年あたりから200作を超え、しばらくは安定していたものの、90年代後半から増え始め、その後は急激に増加、週間TOP20登場作品は2015年がこれまで最大の760作、2016年は少し落ち着いて722作となっています。

個人的には90年代後半からデジタル音源で集め直しているので、その時期以降の新譜はシングルで借りつつ、昔の音源を探して集めていたことになります。2000年あたりから世紀が変わるということもあり、昭和を懐古するCDが急激に増え始めました。CDを買う層がその世代が多いので近頃も増え続けていますが、おかげで古い音源は比較的集めやすくなってきたと思います。しかも数的にもそれほど多くないので意外と安価で簡単に揃ったりするようになりました。

同じ基準で揃えるとなった場合、実は今現在の方がよっぽどたいへんだったりします。ヒット曲という基準では語れない部分も数多くあるのは事実ですが、CD売上の週間TOP20で並べた場合、昭和時代はせいぜい週に2~3曲新曲が出てくるという程度だったのが、現在では週に15作ほどのペースで揃えなければ追いつきません。そして売り方も多様化した影響で一概にレンタルできるとも限らず、インディーズの作品は購入するしか入手方法がない場合も多く、そういう音源も増える一方になっています。中には購入ルートが限られたり、店頭や通販では入手できずオークションに頼らざるを得ないというものさえあります。

さてここの管理人の場合、2016年の722作の音源ですが、先日最後の2作を入手したところでコンプリートしました。

音源収集の基本はレンタルで、地元のレンタル屋でシングルは当日返却で1枚108円(税込)です。地元ではメジャーなものしか揃わないので、大型店に月2~3回のペースで通います。そこでは当日返却で129円、持ち帰り1泊にした場合は183円。稀に宅配レンタルを使用することもありますが、月額から換算すると1枚あたり252円。2016年の場合、全体の約85%はレンタルでまかなえました。

そして残りの約15%のレンタル不可能な作品は購入しかないわけですが、1か月待ち程度でレンタルできるようなものであれば待ちますが、洋楽のような1年待ちのものや見通しが立たないものは購入となります。中古屋でレンタル同然の額で買えるものは探すこともありますが、なかなかすぐには出てこないもので、定価購入となる場合がほとんどです。待てば安くなることもあると思いますが、基本的に発売一か月以内ぐらいを目安に揃えるようにはしています。そういう作品が2016年は103作。はい、家にモノが増える一方ですね……。

2016年に音源収集(TOP20作品のみ)にかかった額は下記の通りです。(※月はチャートの日付基準です)

1月…13,333円(4週 7/35)
2月…21,017円(5週 10/69)
3月…15,718円(4週 8/60)
4月…17,458円(4週 13/59)
5月…12,023円(5週 5/67)
6月…17,586円(4週 13/55)
7月…12,716円(4週 5/61)
8月…15,639円(5週 8/80)
9月…11,337円(4週 5/50)
10月…18,684円(5週 12/65)
11月…15,790円(4週 11/64)
12月…12,010円(4週 6/57)

年間…183,311円(52週 103/722)

()内は(週数 レンタル以外/全作品数)です。一応この作品にプラスしてTOP30内の作品もレンタルできるものなら入手し(購入まではせず)、それ以下でも借りる作品はあるのでもっとかかってはいるのですけどね。あとは保存のためのHDD、光学ディスク、PCなどにも経費があります。交通費は近所や定期内なのでほとんどかかりませんが、時間と手間は相当使っていると思います。

手段としてDLや配信サービスもありますが、手間を考えなければ単価としてはレンタルの方が全然安いんですよね。CD売上もチャートもめちゃくちゃになっている中ですべてが必要かという話もありますが、データベース作成の一環なのでそういうことは気にしないということで。収集癖のある人間のすることなんてそんなもんです(笑)
いつまで続けるかということもありますが、チャートに準じた収集というのも今年で50年という節目になります。いろいろ考えるべき時期かもしれませんね。

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